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毎年開催している院内研究発表会に看護奨学生も参加

実際、医療現場で活躍している看護師や医療スタッフの研究成果を聞くことは、学業をしていく上で刺激にもなります。看護の基礎を学んでいる最中の学生にとっては、内容等が難しかったかも知れませんが、勉強していく上での参考にしていただきたいと思います。

参加した学生の感想

  • ユマニテク看護助産専門学校3年
    興味深いものばかりで勉強になりました。看護師になっても患者さんのことを考えていかなければならないことを強く感じ、看護は深いものだと思いました。
    答えがないからこそ、患者にとって有効であるものを考えていくことが大事であり、それが個別性のある看護につながるのだと思いました。
    また1人の患者さんを支えていくために多職種の連携が大事だということも感じました。
    院内発表研究に参加でき、貴重な体験となりました。
  • 滋賀県堅田看護専門学校2年
    現在、看護研究の授業があり、研究の方法や考え方進め方を授業の内容と照らし合わせながら聞かせていただくことが出来ました。
    経管栄養素の研究を聞かせていただきましたが、患者さんにとってどのような方法が良いのかチームが一丸となって考えておられるのが良いと思いました。エビテンスがないことや、わからないことを研究しようとするのは難しく、ゴールをどこに設定するのかを明確にしておくことがとても大切だと思いました。
    看護研究の試験もありますが、テーマを決めるのに苦労していることもあり、日頃から疑問や患者さんにどうなって欲しいかを考えながら接していかなければいけないと思いました。
  • 聖泉大学看護学部2回生
    それぞれの研究で、患者さんのケア、対応などをより良くしようと工夫して考察し、これからの看護に生かそうとしていることがわかりました。
    私が印象に残ったのは題目2のアロマテラピーによる精神状態・睡眠状態の変化です。日常でアロマを楽しむことはあったのですが、病院でもリラックス、香りを楽しむなどで疼痛緩和にも使われていることを初めて知りました。
    患者さんの好みや気分、精神状態で効能が変わることがあるのだなとわかりました。
    また、ラベンダー、ユーカリ、オレンジは似たような効能だったということで他に何を使うと患者さんに良い効能を与えられるかとても興味深いです。
  • 聖泉大学看護学部1回生
    正直1年の私には難しすぎて正直ほとんどわからなかったですが、発表の仕方などは少しわかりました。学生同士の発表だと質疑応答などはほとんどなく終わるけれど、皆さんたくさん質問していて、やはり意欲がすごいなと思いました。内容がわからなかったので、毎日の予習、復習が本当に大切だと学んだ方が大きいです。