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ようこそ水口病院へ!

平成25年4月4日(木)、彦根市にある聖泉大学看護学部の新入生(第3期生)94名と引率教員9名が、入学時のオリエンテーションとして施設見学に来院されました。

始めに、青木建亮理事長より次のような挨拶がありました。
「人との出会いは財産です。私自身、人生の節目節目で素晴らしい方々と出会い、成長させていただきました。国民栄誉賞にプロ野球選手の長島茂雄氏と松井秀喜氏が選ばれましたが、松井秀喜氏は、「今あるのは長島監督のおかげです」と話されていました。私にとって聖泉大学の筒井学長との出会いも、聖泉大学看護学部の開設に力を注ぐきっかけとなりました。素晴らしい人の周りには必然的に優秀な人が集まります。筒井学長の周りにも素晴らしい先生方が集まり熱心に指導されております。このような環境の大学へ入学された皆様は幸せだと思います。人との出会いを大切に胸を張って勉学に励んでください」


続いて、福井看護部長から、水口病院の看護実践指導や卒後教育活動の報告があり、みなさんに院内を見学していただきました。
参加した学生からは、

  • 精神科の病院に対する見方が大きく変わりました。一つ一つの工夫に意味があり、治療に大きく貢献していることを知りました。
  • 窓が大きく開放感があり、イメージとはずいぶん違っていました。
  • 職員の言葉がけ一つで患者様の病状に大きく関ることもあることを知り、責任の重さを改めて考えさせられました。

等の意見をいただきました。
対応したスタッフにも積極的な質問がなされ、関心の高さを感じました。

又、病院で食べた昼食、特にスペシャルデザートが好評でしたが、今回ご提供させていただいた「フランボワーズ風味のブラマンジェ」は、元リーガロイヤルホテルパティシエ金丸政義から聖泉大学看護学部の皆様へのオリジナルデザートとして作っていただいたものです。


聖泉大学看護学部の病院見学会は今回で3回目。初年度に来院した学生の方々は、今年度より実習が始まり、精神科の看護実習に水口病院へ来院することになっております。今回見学いただいた新入生も、3年後の実習を心からお待ちしております。