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1 dayインターンシップの実例

9:30頃 来院
9:40 〜 10:00 訪問対象の患者さんの説明
10:00 〜 11:50 訪問薬剤管理指導への同行と指導内容の意図や方針の解説
12:00 〜 13:00 お昼休み
(薬局員数名と患者さんと同じ当院の病院食を体験して頂きました。)
趣味の話し、将来の話など雑談を
13:00 〜 14:00 褥瘡委員会・NSTの話、調剤の様子を説明
14:00 〜 14:30 病棟ごとの機能の違いをふまえて当院の施設案内
14:30 〜 16:30 病棟患者さんへの薬剤管理指導への同行

患者さんに指導に行く前にどのような情報を集め評価するか、またポイントはどのようなものかを実際に一緒に行い、 レクチャーしました。
在宅訪問の患者さんに求められる情報との違いも話しました。集めた情報をもとに実際の精神疾患をお持ちの患者さんの訴えや、 会話によってどのように患者さんの訴えが変化するのかを体験してもらいました。

16:30 〜 17:00 1日を通しての疑問・質問への受け答え
17:00 終了

インターンシップ参加者の感想

■良かった点
  • 訪問薬剤管理指導に同行させてもらえたこと
  • 統合失調症の患者様に実際にお会いし、直接お話を聞けたこと
  • お昼の時間などに薬剤師の先生方と自由にお話する時間を頂けたこと
  • 入院されている患者様との面談に同行させて頂き、薬剤師の先生方の患者様への関わり方を見ることができたこと
  • 薬局の皆様が優しく受け入れて、指導して下さったこと
■悪かった点、物足りなかった点

特にありません。私はインターンシップの日数が1日であったため、もう少し長期でしたら、お話を伺いましたNSTや褥瘡回診の見学をさせて頂きたいと感じました。

■精神科に対するイメージが変わりました

私は1日、水口病院のインターンシップに参加させて頂きました。
午前中は退院された患者様のところへ伺う訪問薬剤管理指導にご同行させて頂き、統合失調症の患者様のお話を直接聞くことができました。また薬剤師の先生が患者様とお話する中でどのようなことを確認し、どのように患者様とのコミュニケーションをとっているかを見ることができました。

午後からは病棟において入院患者様への管理指導を見学させて頂きました。
精神科には一般疾患を患う患者様も多くいらっしゃり、精神疾患だけでなく幅広い知識が必要であると思いました。

また薬剤師の先生方が患者様と関わる姿を拝見して、患者様としっかり信頼関係を築くことが大切であると改めて感じました。

精神科と聞くと大きな壁があると今まで感じていましたが、インターンシップに参加して私が今まで抱いていた精神科に対するイメージが変わりました。

また"薬剤師の一言で患者様の症状が良くなる"ということを実感することのできた貴重な一日となりました。

当日はとても緊張しましたが、水口病院の薬局の皆様が優しく受け入れて下さり、またいろんなお話を伺うことができ、とても楽しかったです。