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水口病院看護奨学生教育プログラム(11月度連続講座)

11月度は当院の稲熊副院長にレクチャーをしていただきました。

稲熊先生は当院で勤務して25年になり、本日来院した看護奨学生の生まれる前から精神医療でご活躍されてきたことになります。

学生時代、努力しても成績が伸びず、眠気を覚ます為に水浴びもしたそうです。努力の仕方に問題があり、目標を決め集中してやり抜く事と、それを継続することで成績アップにつながったと。体験談を話していただきました。

現在、皆さんは看護医学の勉強をされていますが、それ以外に何か別の得意分野や趣味を見つけてください。経済・哲学・歴史・雑学何でも結構です。引き出しをたくさん作ることによって話題が豊富になり、コミュニケーションが取りやすくなるだけでなく、人生を豊かにすることが出来ます。

若いうちは、鍛えれば鍛えるだけ吸収することが出来ます。自分を生かすも殺すも自分次第。継続は力なりで頑張ってほしい。とご指導いただきました。

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