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聖泉大学看護学部が実地協力病院見学に来院

彦根市にある聖泉大学に、今年度から新たに看護学部が新設され、2011年4月、71名の第1期生が学生生活をスタートさせました。

4月7日、入学後のオリエンテーションとして、実習協力病院である水口病院の見学会が行われ、学生71名と引率教諭24名の計95名が大型バス2台にて来院されました。
青木建亮院長より、「勉学に励む為には体力が必要。けじめをつけ時間を守り規則正しい生活を送ってください。特に看護では勉強に追われる日々が続きますが、メリハリをもって頑張ってください」と挨拶があり、看護師新人教育担当の與那城看護師からは、当院の看護実践指導や卒後教育活動の報告がありました。
学生からは、「窓が大きく開放感があり、イメージとは大きく違った」という声が多く聞かれました。また、対応したスタッフにも積極的に質問するなど、学生の関心の高さがうかがわれました。

「地域における病院の機能と役割を学ぶ」という目的で行われた今回の見学会。4年後には皆揃って卒業し、地域医療に貢献されることを期待しております。